アオリイカ釣り方を極めるためには、まずは、アオリイカについて知ることが大切です。
アオリイカは、夜行性なので、夜に釣り行きましょう。
夜は冷えやすいので、防寒対策をしっかりして、明るめのヘッドライトと竿先ライトなどを、明るいうちにセットしておきましょう。
それで、竿は、1号〜2号で、長さ5.4m位の胴調子のものがお勧めです。
大きい竿を、と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、アオリイカが抵抗した時に瞬発的な対応をするには、難しくなってしまいます。
なので、軟らかめの竿の方が、アオリイカの動きにも対応しやすく、エサを放す確率も減ります。
それから、アオリイカ釣り方として大切なのが、アオリイカの餌、小アジを確保することです。
専用バケツ、バッカン、クーラーボックスなどを活用しましょう。
しかも、生きたアジと言うのが大切なので、アジを生きた状態にしておくための方法もしっかりと研究しておくと良いでしょう。
それから、アオリイカ釣り方は、アジの掛け方も重要です。
生きているアジを弱らせないような掛け方があります。
なので、アオリイカを釣りやすいアジの掛け方を勉強してみましょう。
アオリイカ釣り方として、色々なポイントがあります。
慣れないうちは、色々な所に気を遣って大変かも知れません。
でも、ポイントさえ分かっていれば、あとは慣れだけだと思いますので、少しずつコツを身に付けていって下さい。